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ITP対応状況について

Safariブラウザのトラッキング防止機能(ITP)の対応状況について 2018年1月4日
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いつもPush+をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

Apple社のSafariブラウザに追加されたトラッキング防止機能(ITP)に関して
ご案内が遅くなり申し訳ありません。

Push+は2017年12月時点ですでにITP対応しており、本機能に対応したタグ設置
については、パートナーサイト側でリンクコード変更等の対応は必要ありません。

(サードパーティのCookieではなくファーストパーティのCookieによる、
 ITPの影響を受けない方式での広告計測に対応しております)

案件によってまだITP対応タグへの切り替えが完了していない広告案件も
ございますが順次対応していただいていっております。

対応案件については広告説明にITP対応と記載してありますのでご確認頂けます。


Push+のITPに関するお知らせは以上です。

今後ともPush+をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。


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ITP(Intelligent Tracking Prevention)とは?

Apple社が提供する最新WebブラウザSafari 11.0に新たに搭載された機能で、
Safariブラウザがトラッキングを目的とするCookieを機械学習を用いて識別し、
Cookieを取得してからの経過時間に応じてトラッキングデータの利用制限や
消去を行うもの。ITPの対象とされたCookieは取得後24時間を経過した時点で
ユーザーの追跡ができなくなり、行動履歴の計測や広告のコンバージョン計測が
できなくなる等の影響が生じる。

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